福島交通・会津バスの路線バス・高速バス※1で「交通系電子マネー」が利用可能になります!

2026年3月18日

福島交通株式会社
会津乗合自動車株式会社
株式会社みちのりホールディングス
株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス
レシップ株式会社


福島交通株式会社(代表取締役社長:武藤 泰典)、会津乗合自動車株式会社(代表取締役社長:佐藤 俊材)、株式会社みちのりホールディングス(代表取締役グループCEO:吉田 元)、株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス(代表取締役社長:大高 敦)、レシップ株式会社(代表取締役社長:北野 元昭)は、福島交通・会津バスの運行する路線バス全線、および福島交通が運行する一部高速バス路線※1において、交通系電子マネー(Suica、PASMO等)による運賃支払いサービスを新たに導入いたします。 多区間運賃、運賃自動計算方式における交通系電子マネー方式での運賃支払いは全国初※2のサービスとなります。

福島交通・会津バスでは、これまで地域のお客様向けのICカード「NORUCA(ノルカ)」、「AIZU NORUCA(アイヅノルカ)」のほか、クレジットカード等のタッチ決済、QRコード決済、電子マネー(WAON、nanaco)などのキャッシュレス決済手段を導入してまいりました。今回、新たに交通系電子マネーが利用可能となることで、県外からの来訪者や観光で訪れるお客様などが、お手持ちのSuica/PASMO等でそのままバスをご利用いただけるようになります。

福島交通・会津バスの路線バス・高速バス※1で「交通系電子マネー」が利用可能になります!
利用開始日 2026年3月25日(水)
導入対象
  • 福島交通・会津バスが運行する路線バス全線
  • 福島交通が運行する一部高速バス ※1
対応ブランド Suica / PASMO / Kitaca / TOICA / manaca / ICOCA / SUGOCA / nimoca / はやかけん
※PiTaPaは非対応
利用方法
  • 乗車時:整理券をお取りください(タッチは不要です)
  • 降車時:
    • 整理券を投入後、決済端末で支払い手段を選択してください
    • リーダーの読取部に交通系ICカード(またはスマートフォン)をかざしてください

※車内でのチャージはできません

※各種割引はタッチのみでは自動適用されませんので、乗務員にお声がけください

※交通系電子マネーをご利用の場合、利用履歴には「物販」と表示されます

本サービスの特徴
  • NORUCA、他キャッシュレス決済と共通の決済端末(LV-1)を活用
  • 「電子マネー方式」を採用することで、システム・機器コストの低減を実現

※1 郡山~福島空港線、福島~仙台線、須賀川・郡山~仙台線、福島~会津若松線、福島~いわき線、郡山~会津若松線、郡山~いわき線。福島交通担当便のみでご利用いただけます(共同運行会社担当便は対象外、福島交通と会津バスは2026年4月1日に会社合併予定ですが、会津バス担当便では当面の間ご利用になれません)。
※2 当社調べ
※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。「Kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。「manaca」は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。 「PiTaPa」は、株式会社スルッとKANSAIの登録商標です。
※サービス内容は現段階での計画で、変更になることがあります。

本件に関するお問合わせ先

レシップグループ お問い合わせ窓口
TEL 058-324-3121/FAX 058-323-2597