レシップが目指すもの
経営理念
「省エネルギー」・「地球環境対応」・「セキュリティ強化」を通じて、快適な日常を実現するための製品・サービスを社会に提供します。
レシップグループは、創業以来、お客様にご満足頂ける製品づくりに努め、今日では、バス・鉄道用のワンマン機器や車載用照明灯具、フォークリフト用充電器など、数多くのトップシェア製品を世の中に送り出すまでに成長しました。当社グループはこの経営理念のもと、これからも、安全・安心で最適な日常を支えていきます。
レシップの強み
学生の皆さんに知ってほしい、レシップが社会から選ばれ続ける理由です。
ニッチ市場での「圧倒的トップシェア」
皆さんがバスで毎日目にする運賃箱やICカードリーダーなど、特定の専門分野(ニッチ市場)で「業界最大手」のポジションを確立しています。
「モノ+コト」を両立する技術力
私たちは、モノを作る技術だけでなく、それを動かすシステム(ソフト=コト)も自社で開発できる「ハードとソフトの統合力」が強みです。
一貫体制
自社で開発から設計、製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行っています 。お客様に直接向き合い、その「声」を製品開発に活かす顧客密着型のサポート体制が強みです。
レシップが目指す未来
変わりゆく社会に、つなぐ技術とアイデアで、 安全・安心、最適な日常を。
モノとモノ・情報・サービスをつなぐことで、今後の時代に求められる安全・安心でかつ、最適な仕組みを実現します。
バス業界の「DX」を牽引するパートナーへ
今、日本の公共交通は運転手不足などの大きな課題に直面しています。私たちは、機器(モノ)だけでなく、データ活用やシステム(コト)の力で、この社会課題を解決する「パートナー」へと進化しています 。運賃箱から得られるデータを活用し、運行効率化や乗客の利便性向上を実現する新ソリューションで、公共交通の未来を支えます 。
新領域への挑戦
交通インフラで培った技術を、新しい分野に応用しています。インバウンド需要に応える観光地向けのモバイルチケットシステム「QUICK TRIP」や、「富士登山事前登録システム」を開発。さらに、塵芥車の業務を効率化するシステムの共同開発も進めています。
「海外ビジネス」の本格的な成長
すでに実績のあるアメリカ市場を、今後の大きな成長の柱と位置づけています 。2030年までにアメリカの路線バス市場でのシェア10%を目指し、活動を強化 。今後は日本で培った多様な車載機器の展開も検討しており 、グローバルな活躍の舞台がますます広がっています。
「脱炭素社会」への貢献
世界的な電動化(EVシフト)の流れは、私たちにとって大きなチャンスです。祖業から磨き上げた「電力変換」技術を活かしたフォークリフト用充電器は、排ガスを出さない「物流の電動化」を支える製品として需要が拡大しています。