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米国市場の路線バス用運賃収受システム一式を、日本企業として初めて落札

2012年 06月19日

レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本眞)の米国法人子会社であるLECIP INC.(本社:米国イリノイ州、CEO:上野一 雄)は、カリフォルニア州サンタモニカ市交通局より路線バスの新しい運賃収受システム一式を落札しましたので、お知らせいたします。

米国市場における、路線バスという公共交通の運賃収受システム一式を落札するのは、日本企業としては初めてのことです。

■概要
 サンタモニカ市交通局の路線バスは、1921年より運行している歴史ある路線バスで、現在は約200台が運行されています。サンタモニカ市内を中心に、ロサンゼルスのダウンタウンまでもお客様を運んでいます。
 この度15年以上経過した同交通局の運賃箱の切り替えに伴い、新システムの入札があり、それに応札したものです。北米で圧倒的なシェアを持つ老舗メーカーを含め、3社の競争となりましたが、競合他社にはない機能の多様性・信頼性や、他社システムとの連動を含めシステムとしての総合的な提案が高く評価され、落札に至ったものです。落札内容は、下記のとおりです。

1)製品・サービス
  • ハードウエア(運賃としてコイン及び紙幣が使用できる運賃箱、解錠器)
  • ソフトウエア(ICカード、NFC携帯端末及び磁気カード等を使った車内精算システム、データベースなど後方系システム等)
  • 機器の設置やメンテナンス、運転士の教育なども含めたアフターフォロー
2)落札金額   7,223,512USドル(日本円換算:約5億7千万円)

 当社グループは、日本国内の路線バス市場において、運賃箱をはじめとする各種ワンマンシステム機器のトップシェアメーカーで、既にシンガポールなどアジア地域の路線バス用運賃収受システムの受注実績があります。
 これまで培ってきた路線バス用運賃収受システムの開発ノウハウを活用し、複数のコインを一括投入し、即座に計数する「即時計数機能」や、現金の他、カード・携帯端末などをかざすだけでも瞬時に支払いができ、多様な支払い方法に対応できること、また乗客にとっても精算結果が見やすい表示器の搭載など高機能性をアピールして提案したことが評価されたものです。
 当社グループは、今回の落札を弾みに、北米市場でのさらなる拡販を進めてまいります。

本件に関するお問い合わせ先

レシップホールディングス株式会社  総務課広報担当
TEL 058-324-3121
お問い合わせはリンク先のメールフォームよりお願いいたします
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