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環境負荷低減のキープロダクツ 〜電源・バッテリー機器〜


環境負荷の低減を進めるために、省エネ化や高効率化が進められています。その中でキープロダクツとして期待されているのが、電源やバッテリーに関する技術・製品です。

電源の確保は、社会的課題

災害対策や突発的な事故への対応策として、電源の確保・整備が急速に進められています。また、省エネルギーという点では、電流・電圧を最適に制御するということも重要になってきます。特に地球温暖化を抑制するために、より効率的な電力使用や石油などの化石エネルギーに依存しない「低炭素社会」構築は急務です。

LECIPの電源機器

レシップの製品は、風雨にさらされる屋外や、自動車などの電圧の変動が激しい、いわゆる過酷な条件下において、電源・充電システム機器として強さを発揮します。
長年にわたる技術の蓄積・ノウハウにより、電力変換技術、電力制御技術を有して、お客様のニーズ・仕様に応じた製品の開発を進めています。
安全・防災対策や省エネルギー対策に貢献する電源機器・充電器を提供します。

製品の詳細はこちらから

関連用語のミニ解説

  • 直流、交流
    大まかにいうと、乾電池では直流、家庭のコンセントでは交流の電流が流れています。直流は電流の向きと強さが一定です。時間がたっても変わりません。一方、交流は電流の向きと強さが周期的に入れかわります。(乾電池は入れる向きを逆にすると電気が通りません。対して、コンセントは、流れる電流の向きが入れかわるため、電源プラグを差し込む向きを意識する必要はありません。)
    電流の向きが1秒間に入れかわる回数を周波数といい、単位はHz(ヘルツ)で表します。西日本と東日本では家庭用の交流の周波数が違っており、西日本では60Hz、東日本では50Hzになっています。
  • インバータ
    電力を直流から交流に変える部品のことです。エアコン、蛍光灯、冷蔵庫など家庭で使われている電化製品でもおなじみです。
    交流に変換する際、周波数を自由に変えることもできるので、モーター数をきめ細かく変えたり、蛍光灯のちらつきを抑えることにも役立っています。
    電力使用の効率化のために、インバータの果たす役割は大きいものがあります。
  • コンバータ
    交流電流から電圧の異なる直流電流へと変換するための部品のこと。電子回路は直流電流(DC)を利用するため、交流電流(AC)として供給される家庭用電源から給電するためには、AC−DC変換回路を使用して電流を変換する必要があります。
    直流電圧を別の直流電圧に変換するのは、DC−DCコンバータの役割です。DC−DCコンバータは、電子機器の省電力化や小型・軽量化にも貢献します。高機能化が進む携帯電話などのモバイル機器には、多数の小型DC−DCコンバータが搭載されて回路を駆動しています。
  • 二次電池
    二次電池とは充電可能な電池を指し、急速に開発が進み、様々な用途に使えて、多くのイノベーションに使えると期待されています。
    二次電池の分野では鉛電池が主役の時代が長く続きました。ニッケル水素電池、リチウムイオン電池が登場したのは1990年代のことです。民生用リチウムイオン電池を世界で初めて商品化したのは、日本です。
    リチウムイオン電池は電力を多く蓄えられ、継ぎ足し充電をすると容量が減ってしまう「メモリー効果」がないなど、パワフルで使い勝手にすぐれた電池として注目を集めています。
  • キャパシタ
    電池とは異なる仕組みで電気を貯める電源装置です。充放電が早く、繰り返し使っても劣化しにくいなどの利点を持っています。
    当初は、キャパシタは蓄えられる電気の量が少ないという弱点があり、小型電子機器向けなど用途が限られていました。
    しかし、容量の大きいキャパシタが開発されてきており、電気自動車の補助電源、太陽光発電や風力発電設備など様々な分野にキャパシタの応用範囲が広がると注目されています。
  • 無停電電源装置
    精密なハイテク機器の使用が多くなっている現在では、軽度の電圧低下でも影響を受けやすい傾向があります。
    無停電電源装置は、停電時にしばらくの間電気を供給する機器です。自然災害や突発的な事故による停電や瞬停で生じる混乱を未然に防止、BCP対応などに有効な装置として活用されています。
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