災害時の避難所で活躍
持ち運びができるバックアップ電源を開発

2015年 9月29日

レシップホールディングス株式会社の連結子会社レシップエスエルピー株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:長野晴夫)は、持ち運びができるバックアップ用電源装置を開発しました。災害時の避難所をはじめ商用電源の届かない環境下にも持ち込むことができ、携帯通信端末の充電や、生活に必要な電化製品の利用が可能となります。2015年11月より販売を開始し、3年間で1,500台の販売を目標としています。

これまで30年以上にわたり開発を続けてきた屋外用無停電電源装置の内部回路技術を生かし、小型かつ軽量で、誰でも手軽に持ち運びのできるバックアップ電源を開発しました。レシップの製品は、屋外で利用されるものが多く、振動を伴う環境下でも壊れない耐振性に強みを持っています。本製品においても、耐衝撃性の優れたリチウムイオンバッテリーを搭載し、屋外での利用を想定した温度設計、振動対策を施しています。また、ガソリンで動かす発電機に比べ低騒音で排ガスも出ないので、環境にも優しい製品です。

今後も、無停電電源の技術を活用し、防災対策として非常時に役立つ電源関連製品の開発に努めてまいります。

リチウムイオン電池搭載の無停電電源装置
リチウムイオン電池搭載の無停電電源装置
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